2007年9月アーカイブ

select * from all_tables;

別名・表名

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表別名と列別名の2種類がある。

列の別名のつけ方


  1. 1つ以上の空白のあとに別名を指定。

  2. ASキーワードのあとに別名指定。

どちらも文字列を囲む必要はない。ただしoracleの命名規則に違反している名前をつけたい場合はダブルコーテーションで囲む。ダブルで囲まれると大文字小文字も区別される
シングルコーテーションで囲むとエラーになる。
表別名はON句だけでなく、自然結合やUSING句でも使用できる。しかしこの場合は2つの表で同じ列名のものに関しては列名の修飾はできない。


oracle命名規則


  • 名前の先頭に特殊記号(#, _, $以外)、空白(英語の単語区切りでひっかりやすい)は使えない。

  • 先頭を数字で始める名前作れない。

  • 長さは30バイトまで。

  • 大文字・小文字は区別されない。

  • 予約語はつかえない。

列別名の使えるところや機能


  • ORDER BY句だけ

  • SQL*PlusやiSQL*Plusの列見出しを変えられる。


表別名の使えるところや機能


  • 表別名を指定したら、全部を表別名で修飾しないとエラー。

  • FROM句で指定・・・FROM句で指定した別名は、同じSQL文のほかの句でも必ず別名を使って指定しなければいけない。

リテラル文字

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SELECT句に含まれた文字、数字、日付のこと。
文字・日付のリテラルはシングルコーテーションで囲む必要あり。

NVL

NULLをNULLでない値に変更する関数
NVL(列名,変えたい値)

NVL(ほげ,0)→ほげ列のNULLが0になる

射影

SELECT文の機能のひとつ。特定の列のみ取り出すこと。

他に特定の行のを取り出す「選択」、
表と表を横につなげる「結合」がある。

ATMのインストール

フォント環境のセットアップ手順
ATM4.5だとMacOS9に対応してないので、以下手順でアップデート。

  1. MacOSインストール
  2. ATM Deluxeインストール
  3. 再起動直後、Shift押しながら起動して、ATMを外す。
  4. (OSX10.2と同一パーティションのOS9.2.2では起動時に自動的にコントロールパネル使用停止フォルダに移動されていた。のでShift押さなくても平気)
  5. ATMのアップデータをあてて、バージョン4.6.1にをあげる。(途中シリアルを聞かれる)
  6. 機能拡張マネージャーでATMを有効にして再起動。(アップデートすると有効になっているのでしなくても平気)
  7. フォントをシステムフォルダ内のフォルダに投入(これで正確かは謎?)
  8. ATMでフォントをアクティベーション

*ATM Deluxeを持っているなら、ATM Liteは必要ない。

Adobe Type Manager用 Commonフォルダ
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/atm_common.html
- 一部のアプリケーションで漢字フォント(ATL1.0J, ATL2.0J, OCF, CIDなど)を表示するために必要です。対象はATM4.0.2/4.5/4.5.1/4.5.2(ATM Deluxeを含む)。4.6.1だと必要ないか?

ATM Deluxe for Macintosh アップデータ
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=14&platform=Macintosh

  • CONNECT :oracleに接続
  • CONN ユーザー / パスワード @ サービス名
  • EDIT :エディタを起動し、バッファを編集可能に
  • ED または ED ファイル名 :テキストエディターを起動すると共にファイル名 を開く
  • SET :システム変数を設定
  • SET LINESIZE 文字数 :1行に表示する文字数を設定。デフォルトの設定は、80
  • LIST :SQLバッファ内のSQLを表示する。
  • SHOW :システム変数(実行環境)を表示する。
  • SAVE :SQLバッファ内のSQL文をファイルに保存する。
  • GET ;ファイル内の内容をSQLバッファに読み込む。
  • CHANGE  :現行行の文字列を置換する。 CHANGE / 変更前の文字列 / 変更後の文字列
  • 置換の区切り文字はスラッシュ以外でも、英数字以外の文字を利用できる。エスケープ文字の指定のようなもの入らない。
  • RUN :バッファ内のSQL文を実行する。
  • START, @, STA :スクリプトファイルを実行する。
  • SPOOL :出力結果をファイルや紙に記録できる。SPOOL ファイル名 はスプール開始、SPOOL は現在行のスプール状態を表示。
  • HOST ホストosのコマンド:SQLPlus内でホストosのコマンド(dirとか)を実行する。
  • HELP コマンド名、またはその一部:SQLPlusコマンドのヘルプを表示(HELPは「?」に置き換えてもいい。)


SQL文を実行するためのOracle独自のインターフェイス
コマンドが1行で収まらなければ継続文字として「ハイフン(-)」が使用できる
コマンドでデータの書式変更ができる(COLUMNコマンドで列名や数値要素の変更など)

oracleサービス

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windowsから確認する。

Windowsのスタートメニューから「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」よりOracleClrAgentのプロパティを確認。

参考:http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/ora_dotnet05/ora_dotnet05_4.html
(OraClrAgentのチューニング)


Windowsでのサービス



  • インスタンスの起動・停止・・・OracleServiceORACLE_SID

  • リスナーの起動・停止・・・OracleORACLE_HOMETNSListener

  • OEMのdbconsole・・・OracleDBConsoleORACLE_SID

SQL*Plusの作業ディレクトリ

SQL*Plusの作業ディレクトリ環境にもよるけど

SQL*Plusアプリの場合
C:\oracle\product\10.1.0\db_2\BIN

DOS窓の場合
C:¥

置換変数(&や&&)

iSQL*PlusやSQL*Plusの機能。
パラーメータを求める小窓(または入力要求)を出す置換変数(&や&&)はSQL*Plus ,iSQL*Plusでしかつかえない、ので注意。
SQL文のどの場所でも使える。
大文字小文字は区別されない。(たとえば&&EMPNOと&&empno)


置換変数の消去
iSQLPlusやSQLPlusをログアウトする。
UNDEFINEこまんどで変数設定を解除する。(UNDEFINE 置換変数名)


&&の機能
&&はスクリプトファイルを作り、その中に値を入れる。
&の値の置き換えとDEFINEの値の事前定義を同時に備える。

置換変数関係のコマンド
DEFINEコマンドで事前にH引数を定義できる。その場合、小窓は出ない。
SET DEFINE 変えたい文字・記号  接頭語(デフォルト&)も変更できる。
SET VERIFY ON  を指定すると、置換変数で値を置き換えるとき、置換前と置換後の値が表示される。デフォルトでONになっている。置換を行った後に表示する。


0.ユーザがいるか確認する
  cat /passwd | grep ユーザ名
1.ルートでログイン
2.コンソールで
  passwd ユーザ名
3.新しいパスワードを聞かれるので、新しいものを登録
おわり

(ルート)
1.起動直後のディストリビューション選択画面をだす。(早いので注意)
2.そこでディストリビューションを呼び出しているシェル?を編集
3.その行のお尻に「 1」(ランレベル1の意味)を追加、起動
4.ランレベル1だとパスワードも聞かれないので、いきなりコンソールにくる。そこで
  passwd ユーザ名
5.新しいパスワードを聞かれるので、新しいものを登録

Xの解像度変更(in vmware)

vmwareTools, vmwareToolsBox導入後、ディスプレイの解像度が800*600などで固定される場合は
システム/管理/ディスプレイ/モニター設定/解像度
で変更できない場合は
システム/管理/ディスプレイ/ハードウェア/モニタ で変更

アーカイブ

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