COUNT(式)
COUNT(式)、COUNT(ALL)→式がNULLでない行数を求める。
COUNT(*)→アスタリスクで指定すると、重複値・NULL値を含めた全行数を返す。
COUNT(DISTINCT 式)→式がNULLでなく重複しない行数を求める。
COUNTは必ず結果を返す。COUNT(*)の時は、「レコードが戻されませんでした。」という結果ではなく、数値の0が戻される。
SELECT COUNT(*), COUNT(COMM) FROM EMP;
→EMP表の全行数(*)、COMM列を数える。ただしCOMM列にはNULLがあるので、NULLは数えられていない。
