自動ワークロードリポジトリ(AWR)
調査員。データベース状態とワークロードに関する情報を定期的(デフォルト60分)に収集、格納する。
SYSMANスキーマの管理の表でSYSAUX表領域とメモリの両方に格納される。
これらは特定時点のシステムの統計サマリーで、スナップショット形式で保存される。一定期間たったら、空き領域確保のためにパージされる。スナップショットの保存期間 7日間、収集間隔 60分。
Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)
分析官。AWRに格納されたデータを調査、分析し、アドバイスする。全体のアドバイザで、Oracle Serverのボトルネックになっているコンポーネントや推奨項目を教えてくれる。
ADDMが使用するシステムの統計情報はMMON(メモリモニター)によって、SYSAUX表領域に書き込まれる。
書き込まれた収集情報はスナップショットと呼ばれる。
手動起動が必要な場合
スナップショット期間の途中で実行する必要がある場合。
複数のスナップショットにわたって実行する必要がある場合。?
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ADDMの動作変更方法
保存期間や収集間隔を変えられる。
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