- ORACLE_BASE ・・・Optimal Flexible Architecture(OFA)のディレクトリ推奨構造に従うために、ベースとなるディレクトリを指定する。この配下にORACLE_HOMEを作成することで、アップグレードや複数のOracleバージョンの管理を容易にする。windowsのだとシステム環境変数Pathに追加(C:\oracle\product\10.2.0\db_1\bin)された。C:\oracle
- ORACLE_HOME・・・Oracleをインストールしたところ。C:\Program Files\Oracle ではない。C:\oracle\product\10.2.0\db_1\
- ORACLE_SID・・・Oracleデータベースに対応するOracleインスタンス名。最大8文字。デフォルト:ORCL。インストール時に追加されてないので、自分でOSの環境変数に追加してやる。
- LD_LIBRARY_PATH・・・UNIX/LINUXで使用する環境変数。 共有オブジェクトライブラリの検出パス。ORACLE_HOME/libを含めるようにする。例:$ORACLE_HOME/lib
