OracleではI/Oの最小単位をブロックという。
Oracleサーバでは1つのDBに対して複数のブロックサイズを持つことができる。
標準ブロックサイズ
基準となる標準ブロックサイズはSYSTEM表領域が使ってるものになる。(たとえば、SYSTEM表領域が8Bなら標準ブロックも8B)。DB_BLOCK_SIZEで指定。
標準ブロックサイズのDBバッファキャッシュのサイズをしてするのはDB_CACHE_SIZE。
非標準ブロックサイズ
ブロックサイズが違うならば、DBバッファキャッシュのブロックサイズも変わってくる。そのサイズはDB_nK_CACHE_SIZEで設定。
SGAのスライス化・・・DBバッファキャッシュを複数の領域に分割して、キャッシュの使用効率の向上を目的に使用する。
