rootになる方法

MacOSX10.4

MacOSX では、デフォルトの設定で、Unix の root 権限を使用できません。
そのため、このままでは Unix のアプリケーションで一般的な”/usr/local/”などにファイルを置く
ソフトウエアはインストールできません。NetInfo マネージャを用いて、ルート権限の利用許可を
設定する必要があります。

NetInfo マネージャによるルート権限の利用許可


  1. アプリケーション / ユーティリティ /NetInfo マネージャを開く

  2. セキュリティー / 認証…に入り、現在のユーザ名、パスワードを入力

  3. 初めての場合は、ルートユーザを有効にした後、ルートパスワードを設定します

  4. “セキュリティー”ー”ルートユーザを有効”

  5. “セキュリティー”ー”ルートパスワードの変更”

  6. “セキュリティー”-”ルートパスワードを有効”

これで、Terminal から
$ su
   Passward: <--Keyboard から入力しても見えません
以降、ルート権限(スーパーユーザー)で全ての操作が可能になります。

の、はずだがならないので、su - (ハイフンは現在のユーザの環境にroot権限をつける意味)する。

元のユーザに戻る場合は、
 $ exit

単一のコマンドのみをルート権限(スーパーユーザー)で実行する場合は、
$ sudo xxxxx

su
substitute user ログイン後、一時的にユーザを変更する Unix コマンド。主に root 権限が必要な
コマンドの実行に先立って使用。root の password を聞かれる。exit で元のユーザに戻る。

sudo
sudo mkdir xxxx のように、root 権限の必要なコマンドを一行で実行。root の password を聞か
れる。exit は必要ない。

Unix としての MacOSX

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