Macintochの最近のブログ記事

はまった理由
2008/1現在、MacOSXのJVMのバージョンは最新で5.0。自分のwebアプリケーションはwinで6.0で開発。
UnsupportedClassVersionErrorはバージョン違いのために実行できないためだった。

対処
Eclipse上で
プロジェクトの設定/Javaコンパイラー/
コンパイラー準拠レベル 5.0
生成された.classファイルの互換性 5.0
に変更。

Javaのビルドパス/JREシステムライブラリー
代替JRE JVM1.5.0(MacOSX Default) 
これは変えてない。

プロジェクト・ファセット
Java バージョン 5.0
に変更。これを変更しないとeclipseのサーバタブでTomcatv5.5サーバが作れない。

*はじめはjdbcドライバのパスが通ってないかと思ったが、それではなかった。
余談だが、とりあえず動かすだけなら、jdbcドライバの置き場はたぶんどこでもいい。CLASSPATHに追加すればいいので。
今回はTomcat/web_App/アプリケーション/WEB-INF/lib/にいれた。あたりまえだが、JavaなのでwinのPostgreSQLから持ってきたjdbcドライバでもちゃんと動く。

結論
MacOSXで動かす可能性があるときは、バージョンに注意。やっちまったら、コンパイルしなおす。
やっぱりどうしてもMacはバージョンアップは遅くなるので。

理工系研究者のための Mac OS X, Windows, Linux メモ PostgreSQLを使ってみよう

上記サイトの記述で迷ったこと
make前のこと
./configure --enable-multibyte=EUC_JP --enable-syslog --prefix=/usr/local/pgsql
とコンソールでいれる。MacOSXのSafariと表示が違うが、たぶんこっちでいいんじゃないだろうか。mekeは長い。

参考
Eclipseのインストールと日本語化
みかんの箱日記

インストールしたもの
Eclipse IDE for Java EE Developers - Mac OS X (3.3 Europa)

展開するとき
これで展開しないと「ここじゃ実行できない」みたいなエラーが出た。ターミナルで解凍する事。
tar xvf ./eclipse-jee-europa-fall2-macosx-carbon.tar
*tar.gzでないのでzはいらない。

pleiades
eclipse.iniファイルの中。Macの場合eclipse.iniは「Eclipse.appを右クリック>パッケージの内容を表示>Contents>MacOS>eclipse.ini」にある。
↓絶対パスになってる(これでいけた)
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic

*no.mnemonicは(F) のようなニーモニックを非表示にすること。こういうの気にするの、Macユーザらしいよな。もちろん消した。

参考
CreativeStyle Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール

Mac OS XでTomcat (Java ServletとJSP)


以上の記事で戸惑ったところ
インストール
ターミナルを起動します。まず最初にダウンロードしたファイルが存在するディレクトリにcdコマンドで移動します。そして以下のコマンドを実行し、ダウンロードしたファイルを「/usr/local/tomcat」ディレクトリに移動させます。
mkdir /usr/local/tomcat

/usr/local 以下は管理者ユーザ(MacOSXいうところの)はmkdirでディレクトリを作れないので、sudoすること。


一般ユーザからでも簡単に使えるようにするため、「/usr/local/tomcat/」内のディレクトリの所有者権限を変更します。
$ sudo chown -R kkadowaki:staff jakarta-tomcat-5.0.28/

sudoだと通らなかったので、rootになる。当たり前だがユーザ名間違えてるとだめ・・・。

MacOS Xの root のパスワード

MacOS X を設定していくと、root のパスワードを設定するところがない。

$ sudo passwd root

BooLog 1.0

rootになる方法

MacOSX10.4

MacOSX では、デフォルトの設定で、Unix の root 権限を使用できません。
そのため、このままでは Unix のアプリケーションで一般的な”/usr/local/”などにファイルを置く
ソフトウエアはインストールできません。NetInfo マネージャを用いて、ルート権限の利用許可を
設定する必要があります。

NetInfo マネージャによるルート権限の利用許可


  1. アプリケーション / ユーティリティ /NetInfo マネージャを開く

  2. セキュリティー / 認証…に入り、現在のユーザ名、パスワードを入力

  3. 初めての場合は、ルートユーザを有効にした後、ルートパスワードを設定します

  4. “セキュリティー”ー”ルートユーザを有効”

  5. “セキュリティー”ー”ルートパスワードの変更”

  6. “セキュリティー”-”ルートパスワードを有効”

これで、Terminal から
$ su
   Passward: <--Keyboard から入力しても見えません
以降、ルート権限(スーパーユーザー)で全ての操作が可能になります。

の、はずだがならないので、su - (ハイフンは現在のユーザの環境にroot権限をつける意味)する。

元のユーザに戻る場合は、
 $ exit

単一のコマンドのみをルート権限(スーパーユーザー)で実行する場合は、
$ sudo xxxxx

su
substitute user ログイン後、一時的にユーザを変更する Unix コマンド。主に root 権限が必要な
コマンドの実行に先立って使用。root の password を聞かれる。exit で元のユーザに戻る。

sudo
sudo mkdir xxxx のように、root 権限の必要なコマンドを一行で実行。root の password を聞か
れる。exit は必要ない。

Unix としての MacOSX

iBook OSインストール手順

M8862J/A iBook 800MHz/14.1" のOS9環境のこと

このモデルでは付属のインストール&リストアディスクでも、市販OSディスクでもOS9をOSXと別のボリュームにインストールできない。(アップルのサポートセンターにて確認)


付属のOSX10.2(以降、付属Jaguar)とOS9を同一ボリューム、それ以降のOSX(とりあえず以降、Tiger)を別ボリュームにいれるのが一番近い。

手順

  1. 付属jaguarのインストールディスクでブート。
  2. ディスクユーティリティ(Langugeを日本語にした後で、上のメニューバーの中にある)でパーティションを2つ(OS9とOSXという名前にする)に切る。
  3. OS9ボリュームに付属jaguarをインストール。
  4. Jaguarでブートして、リストアディスクを使って、OS9をインストール。こちらのボリュームはOS9で起動にさせるため、コントロールパネルでセット。
  5. Tigerディスクでブートして、OSXボリュームにTigerインストール。おわり

ATMのインストール

フォント環境のセットアップ手順
ATM4.5だとMacOS9に対応してないので、以下手順でアップデート。

  1. MacOSインストール
  2. ATM Deluxeインストール
  3. 再起動直後、Shift押しながら起動して、ATMを外す。
  4. (OSX10.2と同一パーティションのOS9.2.2では起動時に自動的にコントロールパネル使用停止フォルダに移動されていた。のでShift押さなくても平気)
  5. ATMのアップデータをあてて、バージョン4.6.1にをあげる。(途中シリアルを聞かれる)
  6. 機能拡張マネージャーでATMを有効にして再起動。(アップデートすると有効になっているのでしなくても平気)
  7. フォントをシステムフォルダ内のフォルダに投入(これで正確かは謎?)
  8. ATMでフォントをアクティベーション

*ATM Deluxeを持っているなら、ATM Liteは必要ない。

Adobe Type Manager用 Commonフォルダ
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/atm_common.html
- 一部のアプリケーションで漢字フォント(ATL1.0J, ATL2.0J, OCF, CIDなど)を表示するために必要です。対象はATM4.0.2/4.5/4.5.1/4.5.2(ATM Deluxeを含む)。4.6.1だと必要ないか?

ATM Deluxe for Macintosh アップデータ
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=14&platform=Macintosh